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ようやく買えた。

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「すごく美味しい!」

と職場の先輩から、言われた
雪見だいふく 黄金のみたらし」

でも、その数日後ネットで、売れ過ぎのため出荷休止を知る。


なおさら食べたくなるじゃないか泣き顔

それから、スーパー、コンビニなどを探し回っても
見つからないから食べられない涙



大体売れすぎたら何で出荷を休止するんだろう???
頑張って作れば、消費者も満足だし生産者も潤うのでは・・・がく~(落胆した顔)



どうしても諦めきれないので、
もちもち和菓子つながりの、「ガリガリくんリッチ黒みつきなこもち」
を買ってみたけど、私が食べたいのは、やっぱり「みらたし」なんだよなぁ。

そう思っていたら、またもやネットの情報で、雪見だいふく 黄金のみたらし 
が、販売再開したらしいぴかぴか(新しい)


うちの近所のコンビニには売ってないけど、どこかできっと出会えるはずダッシュ(走り出す様)
と思って、昨日普段は素通りする場所にあるコンビニに入ると

あったー目がハート

職場からの帰り道で、家に着くまで40分くらいかかるけど、
とにかく購入。
アイスだから、とけちゃうかな???


でも、40分の半分くらいは徒歩なのだ。
ここは北海道だし、今は冬だ。冷凍庫とほとんど変わらない気温だから
とける心配はないだろう。

で、待ちに待った味の感想は、

よく冷えたみたらし団子かな。


それと比べると、ガリガリ君リッチ黒みつきなこもち 
は、きなこの良い香りが部屋中に漂った所に
おもちと黒蜜が合わさって
ガリガリ君なのにガリガリじゃないけど、まぁ良いか
と思っていたら
最後はガリガリ氷が出てくるサプライズがあって面白かったかも。

 

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 最終回を観た

久々に海外ドラマの話題。「バーン・ノーティス」を完走。シーズン7のエピソード13で終わった。

 

先に言っておくと打ち切りではなく最後までキッチリ作ってあるので今から観る人も安心して観て欲しい。 最初は地上波の放送で観ていた。

その後レンタルDVDへ移って、後半のシーズンはhuluやAmazonプライムビデオを利用。最後まで観切ると感慨深いものがある。初期の頃は突然クビになったスパイがマイアミに潜伏し、ご近所トラブルのような仕事を解決しつつ、解雇を撤回させるために奔走するというコメディタッチの作品だった。

 

ところが後半になるとシリアス路線に変更。賛否両論あるようだが最後まで緊張感を持って走りきった。終わってみれば十分に楽しめたなと思う。

 

ただ終盤になるとあれだけ「殺さず」を貫いていたマイケル達がバンバン敵を殺すのは如何なものかな。もはやそんな甘っちょろい状況ではなくなったという事なんだろうけど何だかな。

最終回は途中参加のジェシーにも花を持たせた感じで良かった。彼は最初、テンポラリーな準レギュラーだと思っていたんだけど、最終回まで来ちゃったね。「サードウォッチ」のタイ・デイヴィス・ジュニアくん。

 

個人的には嬉しかったです。 さて次は何を観ようかな。しばらくはいいか。現時点で4つ同時進行で観ているから現状維持にしておこう。

最近観始めた「NCIS:LA」がノッてきたからそっちに集中したい。たまには映画もと思うんだけど、ドラマの尺に慣れてしまうと映画はダルいんだよな。

まあこちらもそのうち。

  

最後の仕事

内職のお仕事を、辞めることになりました。
今日が最後の引き取りになります。

事の発端は、ここ暫く、急に冊数が増え、90冊とか100冊超えたりとか。
1時間に作業できる冊数が5~7冊のため、拘束時間が半端なく、空いた時間を有効に使えるはずの仕事に、逆に追われるようになりました。
なもんで、だんだん心が荒み始め。
これは良くないなぁと思ったので、会社に連絡。
冊数を減らしてもらえないか、交渉しました。

・・・失敗しました。

そんな経緯で、「数がこなせないなら、じゃあこれで最後で。」
言われたのは金曜日。
最後の仕事は、昨夜終わり、お借りしていた仕事道具も返すことになりました。

平たく言えばクビなので、凹みましたが。
かといって、済みませんやっぱりガンバリマス、とも言えず。
冊数を減らしてもらえれば続けられるなぁと思っていたので、残念な結果にはなりましたが。
気持ちを切り替えて、ライターのお仕事頑張ります!!

新作ドラマ

タイムレス面白そう。

 

タイムスリップものが好きなので楽しみ。

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タイムレス ドラマ

あけましておめでとう御座います!

今年が皆様にとって良い年でありますようにp(^_^)q

今年は年頭だけの書き込みにならないようにしたいと思いますが・・・f^_^;)、どこかでお目にかかりましたらお声を掛けて頂ければ幸いです。

最近は物忘れがひどくなり、役者としてセリフを憶えるのも一苦労です。夜に暗唱しても朝になると何も憶えていない(^_^;)。こんな絶望的なことを繰り返してやっとセリフが入ると云ったあんばいで、なんとも歯がゆいお年頃ですf^_^;)

まあそれでも昨年は忙しくさせて頂き、ことしも元気にこうして書き込み出来ることに感謝しております。 皆様におかれましてもくれぐれも健康に留意して飛躍の年になりますように願っております。

手こずっています。

 全国的に冷えているようですが、先日、金沢が日本一の多発地帯という冬到来を告げる雷が盛大に訪れたのを皮切りに、昨日からあられや雪が顔見せ興業です。
 我が家も炬燵と電気ストーブだけでは、今日は陽が落ちるとともに指がかじかむようになり、今冬初めてのエアコン使用です。
 昨日は灯油の配達依頼。この灯油、安いのかと油断していたら1週間ごとに値段がアップしていて、月曜日からはまた上がるというので、「今日お願い!出かけないで待ってます」と頼んだ次第。

 アルバイトが決まって、途端に壊れたパソコンと、複合プリンター。
 テレビの録画機能も、直しの限界超えたので、ブルーレイ買って・・・。
 やむなく次々とカード購入してきましたが、これって間が悪いのか、それとも赤字財政のところ、働きだしたからラッキーだったというべきか。壊れるときって、次々ダメになるもんですね。
 
 昨日は、マロを見送った後、何にもする気になれなかった。
 用事はたんとある。夜になって、「これではあかん」と思い、これもウインドウズ10内蔵の年賀状機能が全く使えず、使い慣れた筆まめを購入して、住所録だけ登録済ませたので、いざ印刷を・・・と気を奮い立たせたのだが、なんで?どうして?印刷できん!!
 もう、パソコンも、プリンターも新しくなったら、やたら複雑になって、婆泣かせです。

 それとまもなくケアマネ更新研修が始まる。
 これまた12月から3月までの間、朝から夕方5時前後まで講義を聞いとくだけでなくレポートの類も、実際の要介護者の在宅介護計画その他も、モデルを見つけて書かないといけない。
 バイト先では、私に研修を受けて介護計画者の仕事を続けてほしいと頼んだ次第があるから、研修の日は勤務扱いにはしてくれるが、のんびりが大好きな、怠けものの後期高齢者には面倒な冬のスケジュール。

 それでも、家に話し相手もなく一人でいるよりも、月に7日仕事に出かけるのは、たるみ切った脳みその刺激にはなるはず。
 それと、大正琴。果たしてどうなることか。一応、受験の予定のままなのですが。

 明日はまた仕事だから、「今日行っておかないと!」と小雨の中チャリンコ走らせて、カットに行ってきた。少し遠くだが、1500円プラス消費税で庶民にはありがたいお値段。戻りには正月用にシクラメンの鉢も20%引きので買えた。
 
 婆の一人暮らし。自分でしなければ何も終わらない。「茶飲み友達のボーイフレンドがいて、車で連れて行ってくれたら・・・」なんて、チョイと夢見てみる。 
今夜はフィギュアスケートファイナル番組を見ながら、ケアマネ更新研修前の宿題ができるだろうか。

タイプライターか?

この間の土曜日に息子とハーグの中心街を歩いていた時、賑やかなショッピングストリートの交差する中心に小さな机を置いてそこに坐っている男がいた。 机の上には一台妙なタイプライターが置かれていた。

これを眺めていて自分がタイプライターを使いはじめてから現在に至る経緯を想った。 1974年、3年で単位を殆どとっていた大学の法学部4年を終え自分では満足が出来なかったので親や親戚の前で頭を下げて留年させてもらい1年間教育学部で英語を勉強した。 そこでは将来高校の英語教師になる学生に混じって授業を受け実習でカセットテープに入った5分ほどのBBCのニュースを聴き取ってその英語を書き下し翻訳して提出するような宿題があった。 そして殆どが手書きで出していた。 それまでに自分は骨董屋を廻りジャズのLPを漁ることを日常にしていたのでそんな店の隅に当時まだ新しかった Olivetti Lettera DL black という銀色に黒の筋が通ったキャリングケースに入ったコンパクトなタイプライターを見つけ安価に手に入れていた。 眺めたりただ置いておくためにはクラシックで重い鉄の箱のようなものがいいのだけれど当時のモダンなデザインが気に入ったし軽くどこへも持ち運びが簡単なこととケースに入れて何かの間に立てて置けば場所をとらないという利点もあった。 そのときはまだこのタイプライターを使うことには漠然とした考えしかなくモダンな骨董ぐらいにしか考えていなかった。

他に教育学部では将来小学校の教員になるための必須科目としてピアノが弾けることが条件でバイエルの100番ぐらいまでできなければならないということだった。 友人の何人かも奥行きがある細長い電話ボックスがいくつも並んだようなピアノ室でバイエルと格闘しており最先端のモダンジャズを聴いている自分にはピアノへの憧れはあるけれど20を越して始めてもとても満足できるところまでは行けるわけはなくギターでも少しはやっていたコードを覚えればいいかとバイエル片手に自分でやり始めた。 教則本の体裁では姿勢、指の置き方、動かし方、どの鍵盤にどの指を、ということから始めて将来華麗なピアニストになるための合理的、効率的な訓練をする仕組みになっているようだ。 右手、左手を同じように動かし、スケールの上り下りで徐々に指慣らしをして50番ぐらいから右と左が別々に動き始めるあたりで挫折した。 けれどこの小さなフレーズを何度も繰り返している中でも指の動きが腕から体に伝わりいい気持になるような経験もしている。

そんな経験をしたあとでタイプライターに接し、ピアノの鍵盤と同じように指の位置を説明書を読んでブラインドタッチが出来るようになった。 そうすると思いが指に伝わり鍵盤を見ずとも文章を追うことが出来て都合がいい。 宿題の英語ニュースの書き下しはそのいい訓練になったし、また当時ジャズ喫茶でアルバイトをしていた時、毎月20枚以上新譜LPが入ってきて、それを入荷順、演奏者別にリストを二種類作っていてそれまでは手書きだったものをタイプで打っていた。 その店にはLPは7000枚以上あった。 だからそういうリストはジャズの勉強には必須となる。 大学を卒業したときにはタイピストほどではなくとも一応は打てるようになっていた。

卒業後、大阪の中小輸出商社に新聞広告をもとに出かけて英会話で面接をしてからオファーの英文をタイプで打てと言われブラインドタッチでやった。 次の日から船荷証券書類を作る仕事をやらされそれから3年半ほど毎日プロ用のタイプライターに親しんだのがそれが Olympia SG3N 18" だった。 これは一人で抱えるのがやっとで自分のオリベッティと比べると小学生と力士ほどだった。 中小企業だからタイプライターといっても色々あって自分のものは一番頑丈で安定性がある標準タイプだった。 レミントンアドラーなどの古いが味ある使い慣れたものを使う先輩もいたしプロのタイピストでもあったシッピング部門のチーフの女性はオリンピアの当時最先端の活字金属ボールが廻る電動タイプを猛烈に打っていた。 船荷書類では税関用、銀行用など何枚もコピーが要るので表は用紙だがコピーは薄目の用紙が多くその間にカーボンペーパーを挟んでいつも4,5枚は必要だっただろうか。 2年ほどして営業に廻されると量は減ったがそれでもビジネスレターは2枚のコピーを作るのを常にしていた。

79年にオランダに来るため会社を辞めた。 80年の春に来るまで1年半ほどブラブラしておりそのとき会社の上司が辞めて独立していて秘書1人だけのワンマンカンパニーを経営していた。 海外の顧客を廻るのに3か月ほど留守をする、だからその間店番をしてくれ、小さくてもお前は雇われ社長だ、と言われ引き受けた。 必要書類は秘書の女性が全て整え自分は海外から電話やテレックスで指示されたことをするだけだった。 その時社長が使っていたオリベッティの新式タイプライター TES401 のブラックを自分のものとして使っていたのだがそれにはカーボンペーパーが要らないばかりか作ったテキストを小さなディスクに記憶させて好きな時にとりだして何枚もプリントさせられる画期的なものだった。 ワープロのはしりだったのだ。 ただ一行だけの短いディスプレーに赤い貧弱なアルファベットが流れるのが醜かったけれどそれでもそれまで普通のタイプライターだけに接していた者には驚きだった。 世間ではまだ和文が打てるコンピューターもワープロさえない時代だった。 それでも新聞社の活字はコンピューターで組まれたものだったのだからどんな仕組みになっていたのだろうか。 自分の友達の父親大阪朝日新聞の活字を組む職人だった。 けれどそれがコンピューターに取って代わられて職を失った。 それが1970年頃だったのではないか。 

80年にオランダに来てコンピューターにデータを打ち込む仕事をしていたけれどまだ和文は打てなく、83年になってからやっとコンピューターで和文が打てるシステムを万博基金の協力、京都大学の教授の肝いりで寄贈された。 そのときオランダ、ロンドン、ベルリンに贈られた3つのうちの一つだったと思う。 画期的なことだったのでその開所式にハーグから駐蘭日本大使がやってきてそのデモンストレーションのディスプレーを用意したのだがこういうことも今から考えると夢のようだ。 フォントが選べるわけでもなくIBMコンピューターの緑の画面に貧相な日本文字が出るだけのものだった。 そしてその後数年でワープロが一時に広がりそれからは一挙に今に至る感じだ。 今となってはそれが何だというような大したこともないように響くのだがその時々に於いては新しいものが出てくる度に驚きがあった。 そしてそんな今、能率性、効率性を考えなければ古いアンティークに愛着が湧く。 大体タイプライターや単体のワープロなど知らない若い人が増えていると聞く。 今はノートパソコンにタブレット、スマートフォーンなのだ。

目の前のタイプライターのようなものはキーだけがアンティークのタイプライターのものでそれはコンピューターのキーボードのキーを取り払い丸いキーを取り付けただけのものだ。 昔レターヘッドを丸めてタイプの活字があたるようになっていたロール状のものと左端にあるレバーは飾りだった。 男は詩人で客の注文に応じて詩を創りそれをタブレットのモニターで見せてプリントアウトして売るのだと言った。  タブレットに出るテキストのフォントはすり減ったタイプライターの活字のスタイルでそれをプリントアウトすれば旧式のタイプライターでタイプされたように見えるというのが売りのようだ。 つまり註文の詩を見かけのノスタルジーに絡ませて売る商売だったのだ。 自分が機械に興味を覚えてジロジロ眺めているのが商売の邪魔になるようで、だからそこを離れる前にこのデジタルのタイプライターをフィルムのカメラではなくデジタルの手に入るような小さなカメラで一枚というかワンショット撮った。

 

 

翻訳 格安